.コロナ禍の助成金・補助金で資金繰り資金調達 ~資金繰り解決マン

コロナ感染症が拡大するなかで中小企業業、医療施設、飲食店、エステ、美容室、介護施設など売上を上げていくのが困難になっているなか、政府の施策として融資のほか助成金の受給が一定の条件によって打ち出されています。

1.雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症特例措置)

令和2年4月1日~12月31日までとなっていましたが、延長されて令和3年3月31日までとなる予定です。休業1日につき最高15,000円。

2.IT補助金

新型コロナウイルスの影響を受けて、テレワーク環境の整備、非対面型ビジネスモデルの転換などに役立つITツールとハードウェアの導入に取り組む業者に経費の2/3、30万円から450万円受給できる

3.新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン等に基づく実行支援

ガイドライン等に基づき感染予防策を実行した業者に対象経費の2/3助成されるという助成金。内装・設備工事(パーテーション・換気設備・サーモカメラ・サーモグラフィ-等)最高100万円まで(換気が伴う場合200万円まで)

助成金、補助金などを申請して受給できれば資金繰りの改善にかなり効果がありますので、受給できそうな助成金を調べたり、相談できる窓口に連絡してみるのも経営を安定させる上ではかなり有効です。資金繰り解決マンとしても上記の助成金補助金を本年の4月から9月までの6ヶ月間に申請をして4,000万円以上の助成金の受給に成功しています。

次回は資金調達を考えら資金繰り計画表を作成しようについて記載したいと思っています。

                            資金繰り解決マン