起業・開業を考えたら資金繰り計画表を作成しよう~資金繰り解決マン

飲食店などのお店を開業したり、美容室、エステサロン、介護施設などの店舗や会社設立などを進めていくにあたって、政策公庫などから資金調達を考えことも大切なことになりますが、事業を成功させること融資を成功させるためにも「資金繰り計画表」を作成してしくことは重要なことになります。資金繰り計画表を作成させるための1歩は1年間の売上計画を決めること。売上計画を決めたら次に行うことは、人件費、固定費などの販売管理費の予算を計画することです。

人件費を決めるには、従業員数を何人にするかによって給与などの予算を決めます。固定費は店舗、事務所の場所や家賃の予算をどのくらいにするかを決めます。次に行うことは従業員数や家賃が決まったら家賃の金額場所などから、電気代、水道代等の光熱費、電話代、携帯代などの通信費、消耗品などの事務費、内装代などの資産の予算を決めて原価償却の予算などを決めます。その他経費にかかわる予算が決まりましたら、1ヶ月ごとの売上、原価を決めて売上総利益が決まります。次に1ヶ月の人件費、固定費などの販売管理を決めましたら、1ヶ月の収入と支出がわかり現金収支が算出されます。このことを12ヶ月にわたって計算し資金繰り計画表を作成していきます。

資金繰り計画表を作成するということは、未来の資金予想を行うことで、急に資金が足りなくなって倒産、破産することなく経営を行うことができるようにするということです。30年以上財務の責任者として美容室、ネイルサロン等の店舗、広告代理店の資金繰りを行っていて順調な経営行うことができています。これから店舗経営、会社経営を行う経営者の皆さまには資金繰り経営をお勧めいたします。                         資金繰り解決マン