・私が起業・開業を進め顧問をしていた広告代理店 税務調査が3年ごとに入り、4度税務調査の対応をしました。3日ほど毎日事務所に 訪問となり、元帳、通帳、組織図、請求書、領収証の控えなど書類を3年分添えて対応することになりました。また税務署の調査官は10時ごろから16時ごろまで書類をみながら用紙に質問を記載し、調査官から質問を毎日受けることになります。税務調査では調査官からの質問に的確にこたえることができるかが非常に大切になってきます。質問の答え方によってはその後の結果(修正申告及び修正なし)が大きく変わってきます。
・国税調査官の対応、広告代理店の顧問をしていたときに、国税から反面調査などがあり、対応することになりました。国税の反面調査(顧客の調査)の対応では、うそ偽りを言うことができないような調査です。自筆で書面に氏名、住所などを記載することになります。万が一うそ偽りを伝えた場合刑事罰になる可能性もあるので、かなり神経を使う対応になります。
〇税務調査の対応では答え方の準備が大切になってきます。
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